・○○診断
・オンラインゲーム
・雑学
・絵
・お絵かき掲示板
・居酒屋チャット
・掲示板
・相互リンク集
・メール
Home
>>
雑学
>>
科学の雑学
>>
■Menu
へぇ〜ランキング
生活の雑学
食べ物の雑学
生命の雑学
科学の雑学
ホラーの雑学
その他の雑学
■Topick
■虹
虹はどうして七色なのでしょうか??
虹は光の波長と屈折率が生み出す現象です。
私たちが目にする光は電磁波の一種です。
モノが赤く見えたり青く見えたりするのは
光の波長の違いです。
太陽の光は色々な波長の光があわさって白く見えます。
たとえば、太陽の光がリンゴに当たると
リンゴは赤い色の光だけ反射し他の色の光は吸収します。
もし光を全部反射してしまうと白く見える。
逆に、全部吸収すると黒く見えます。
今のことを踏まえてプリズムについて説明します。
プリズムに光を通すと、光は何色にも分かれます。
三角柱の形状のガラスでできたプリズムは、
ガラスに斜めの光を入れ、斜めに空気中に
放出することにより、通ってきた光を屈折することができます。
光は波長が違うと屈折率が違うので、
それぞれの色に分かれます。
では、プリズムを利用せずに虹を作り出すためには
どうすればいいのでしょうか??
答えは雨。 というより細かい水分が含まれた空気に
光が当たると光が屈折し虹ができます。
空気中の水分が自然のプリズムになっているわけです
虹が七色に見えるかどうかは国や人によって違います
虹は完全に7色に分かれているわけではなく
間のグラデーションの部分をどう捉えるかによって
何色かということになるのです。
ちなみに、地上から虹を見ると半円ですが
空から太陽を背にして見ると、半円ではなく
丸い円になった虹を見ることができます。
■Advertiment
Copyright 2005 IMAGINARY@QED. All Rights Reserved.