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■アルキメデスの原理
アルキメデス。
この名前だけは聞いたことがある人が多いと思います
このアルキメデス、実際には何をしたのでしょうか?
アルキメデスの原理=浮力。
浮力とはその字の通り浮く力というものです。
浮力とは水の中で物体が浮くことを言います。
では質問します。
1Kgの石をあなたは持ち上げます。
どっちの条件の方が持ち上げやすいでしょうか?
1・地面においてある
2・水中においてある。
1と答えた方は、実際にやってみてください^^;
水中では物が軽くなる。
これは浮力が働いてる性なのです。
ではここに3つのものを用意しました。
1・ビニールに入った200gの水
2・300gの石。
3・1600gの鉄
全て重さは違います、でも1つだけ同じものがあります。
それは体積です、どれも200cm3です。
これを全て水の中に入れます。
すると水中での重さはこんな風になりました。
1・0g
2・100g
3・1400g
お分かりの方も居ると思います、水中では
その物体の体積分軽くなるんです^^
さて、アルキメデスはある日こんな事を命じられました
「王の王冠が純金で出来てるか調べよ」
その王冠を作った人が銀と金を混ぜて
作った可能性があったのです。
アルキメデスは迷いました、そして風呂に入りました。
ザブブブブ・・・。
そう湯船からでるお湯を見て「!」と思いついたのです!
そしてアルキメデスは王冠を水にいれました。
金と銀の体積は違います。
もうおわかりですよね?金の体積はわかっています。
その重さと同じにならなければ王様の王冠は
純金で出来ていないまがい物ということになります。
そして王冠と同時に同じ量の金の固まりも入れました。
結果。
あふれ出た水の体積は違いました。
そうです、冠には銀を混ぜて金をくすねていたのです。
こうしてアルキメデスは職人の嘘を見破りました!
めでたしめでたし。(笑)
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