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■相対性理論
名前ぐらいは聞いたことがある!
でも、実際はどんなものか知らない。
という人が多いと思います。
実際問題、相対性理論は「時間」と「空間」を扱う
かなりスケールの大きい話です。
相対性理論は簡単言えばこの2つを
覚えていれば人にも説明できます。
1・E=mc
2
2・重力とは時空のひがみ
まず1を説明します。
1は一般的に特殊相対性理論と呼ばれるものです。
E=mc
2
は日本語にすると・・・
質量はエネルギーに変換できる。
ということを指しています。
それもほんのわずかな質量でもc
2
(光速の二乗)を
かけるのだから、そのエネルギーは膨大です。
例をあげると・・・
普通の速度のパンチと光速の二乗のパンチ
どちらが痛そうですか???(苦笑)
まあ、応えは明らかですが、このE=mc
2
の式は
皮肉にも原子爆弾で証明されてしまいました。
次に2、これは一般相対性理論と呼ばれる物です
これは簡単に言えば皆既日食
重力が時空の歪みというなら、
空間そのものが歪み光も、歪んで届く。
皆既日食のときに太陽に隠れて見えないはずの
星の光が太陽の重力によって曲げられ(時空のひがみ)
地球に届いてることが観測されました。
どうでしょうか?少しだけ相対性理論が
わかった人も居ると思います。
この理論は詳しく説明すると本が
1冊かけるぐらい物です^^;
興味を持った方はそれに関する本を
購入することをおすすめします。
おすすめは
これ
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